夏の思い出🌻プール解説編
7月・8月にかけて行ったプール遊び⭐️幼児期の子どもにとってプールや水遊びは、体力づくりだけでなく「水に親しむ経験」「自分のペースで挑戦する経験」として大切な活動です。
3歳以上児クラス(年少・年中・年長)では、自分に合ったプールの入り方を選べるようにしています✨
🦀 やどかりコース … 水が顔にかからず、安心して楽しめる☘️
🐠 くまのみコース … 少し顔に水がかかっても大丈夫!ワニさん泳ぎなどにも挑戦?!
🐬 いるかコース … 顔に水がかかっても平気!イルカのように泳いでみたり♬

子どもたちは毎朝、その日の気分や挑戦したい気持ちに合わせて、自分でコースを決めます。大人が決めるのではなく、子ども自身が選ぶことで主体性が育ち、安心して思いっきり楽しむことができます。これは、幼児期に大切な主体性・自己決定力を育む経験に繋がっています!
プール遊びでは、安全第一に⚠️
✅熱中症警戒アラート、暑さ指数、気温、水温などを総合的に確認し、実施に判断をする
✅ 職員を多めに配置し、子どもたち一人ひとりに目が届く体制
✅ 6月には全職員で「救急救命講習」を受講
✅ プールに入る保育者とは別に、外から見守る監視役を配置

安心・安全に配慮しながら、子どもたちは「自分らしいプール遊び」を思い切り楽しむことができました。

保育園でのプール活動は、遊びでありながら「心と体の育ち」に繋がる時間。これからも子ども達の笑顔と一人ひとりの挑戦を大切にしていきたいと思います🌊☀️
2025年9月9日









